2021年6月に石窯ドームER-W7000が発売されて、早くも一年が経ちます。
最高350℃の高温でカリッと焼き上げる!だけではなく、使いやすいと感じる点がいくつもありました。
記事の前半では実際に使用してわかった石窯ドームの便利な点5つを紹介します。
後半では実際に作った料理をちょっとだけ紹介します。
石窯ドーム 5つのおすすめポイント
「石窯おまかせ焼き」がほったらかしすぎるのに美味しい
付属の角皿に食材を並べると、温度センサーで焼け具合を見ながら、自動で加熱してくれる機能がついています。
スーパーで買ってきた、トレーに入った肉をそのままひっくり返してのせても、しっかり火が通ります!これに塩をふって食べるだけですごく美味しい!

あたため機能の「お好み温度」で細かく設定できる
通常の〇〇Wといったレンジ機能に加え、石窯ドームでは「お好み温度」という機能があります。設定した温度まであたためてくれる機能ですが、これを使うと以下のようなことができます。
- バターを切りやすく(バターケースを使っている人は特におすすめ!)
- カチカチのアイスクリームを食べごろにできる(知覚過敏タイプにはありがたい機能)
- 離乳食をちょうど良い温度に(我が子は35℃設定でむしゃむしゃ食べます)
ついてきたレシピがやたら美味しい
石釜ドームER -WD7000を購入すると、料理集が一緒についてきます。
これがまた美味しいものばかりなんですよね。後ほど写真で紹介します。
レシピ集にはNo.1からNo.458まで掲載されています。冊子の厚さは成人男性の親指の爪くらいあります。
中にはあのABC Cooking Studioが開発したレシピもあります。
タッチパネルが操作の幅を広げている


石窯ドームのER -WD7000にだけ存在する、カラータッチパネル。
これ、すごく便利です。食材ごとにレシピ集を検索できます。
たとえば、「豚薄切り肉」を選択するとそれを使ったメニューが写真付きで一覧表示されます。
また、スマホと同じくスクロールできます。
操作が直感的にできるので、スマホを使っている方ならポチポチ押しているうちに慣れます。
石窯ドームシリーズを買うなら、高くてもこのタッチパネルは本当にあった方がいいです!!
初心者でも本格的なパンとケーキが焼ける

レシピ集を見ていると、自然とお菓子を焼きたくなるものです。
家を出なくても、なんとなーくでカフェ気分が楽しめます。
驚いくことに、レシピにコツが載っています。
前もって気を付けることができて、初めてでも多分上手に作れます。
作った料理の一部を紹介します
美味しい出来たての料理が目の前に出てきます。
食欲に駆られて写真を撮る間などありませんが、かろうじて歯形のついていない写真を紹介します。






最後に
今回は実際に使った感想をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
決して安い買い物ではないので購入するかは迷いましたが、料理が楽しくなったので、個人的には買ってよかったと感じています。
それでは!