動けるようになった1歳のこども。キッチンに侵入すると、危険なものがたくさんあります。
我が家では、ガスコンロや食器棚に手を伸ばしたり、食品の保存スペースを漁っていました。床にはバキバキに折れてしまったパスタが・・
こうなると大人もハラハラ、目が離せず大変ですよね。
散らかしたりするとつい怒りたくなってしまいますが、そもそもキッチンに入れなければ、お互いに幸せになります。
今回は、こどもをキッチンに入らせない方法をまとめていきます。
こどもの侵入を防ぐには、大人だけ通れるように柵を設置する

結論から話すと、現状ではこの方法が主流になっているようです。
他にも、ベビーサークル内にこどもを入れておく手もありますが、スペースをとるためどうしてもサークルをおける場所が限られてきます。
我が家ではキッチンから少し離れてしまったせいか、親の気配を感じなくなったこどもが「出せ!出せ!」と泣いてしまい断念しました。
柵のタイプですが、レバーでロックできるゲート型のものと、またいでキッチンに入るフェンスタイプがあるようです。
設置方法の違いごとに、それぞれ紹介していきます。
突っ張り型のベビーフェンス
壁と壁の間に突っ張る形のベビーフェンスです。
左右に平行な壁が必要ですが、つっぱる強さを調整することでこどもが突破するのを強力に防ぐことができます。
ゲート型
アイリスプラザ ベビーゲート 高さ78㎝ 取付幅70-91㎝ 拡張可能 安心安全ダブルロック機能 突っ張りタイプ ベージュ 70-91cm [自動開閉]
例えばゲート型であれば、柵の上部に開閉レバーがついていて、それを握るようにして開閉するタイプが多くみられます。
また、全体的にフェンスがやや高めであり、フェンスを越えてしまう心配はあまりないのかなと思います。
我が家は高さ55cmのフェンスを使用していますが、どうしても柵の向こう側に手が届いてしまいます。ゲート型の高さがあれば、キッチン棚が近くにある環境でも手は届きづらいのではないでしょうか。
フェンス型
西松屋 [SmartAngel] シンプル ベビー フェンス S ブラウン
キッチンに入るときは、フェンスをまたいで入るような使い方をしています。
我が家では身長80cmのこどもに55cmのフェンスを使用していますが、越えられないようです。
この程度の高さであれば、大人は簡単にまたげますよ!
※50cmのテレビ台は上るので、時間の問題かも知れません・・
ただし、突っ張る高さを調整することで、子供の乗り越え対策は対応できると思われます。
置き型のベビーフェンス
置き型フェンスの特徴として、継ぎ手部分を角度をつけてロックすることで、形を自由に決められるようです。両側に壁がなくても使えるのは強みですね。
また、上記の商品ではワイドタイプも販売されており、フェンスを連結し壁まで接触させることで、つっぱることができないような広さでもフェンスをつけることができるそうです。
ゲートタイプのものもあります。
置き型フェンスの設置は置くだけなので簡単ですが、こどもに力がついてくると突破されてしまう、との口コミもありました。
また、商品自体の構造がフェンス型よりも大きいので、その分価格もやや高めかな、と感じています。
ベビーフェンスを自作する!
しかし、インターネット上ではしばしばベビーゲートを設置できない口コミを見かけます。
現に我が家も例に漏れず、キッチンの横に棚を置いていることもあり、つっぱることができませんでした。かといって棚によって通路幅が狭くなっているため、置き型を設置するのは難しい・・
そこで、このように設置しています。


突っ張り棒と、ペット用の自立型フェンスを結束バンドで連結しました。
自立型フェンスの足の部分は棚の下部に差し込み、紐で棚に固定しています。
フェンスを設置してから、こどものイタズラは激減!
せいぜい棚にある手の届く範囲のものを引っ張り出す程度です。
終わりに
キッチンへの侵入を防ぐ柵はたくさんありますが、通路の幅や高さによっては設置できないものがあります。
ぜひぴったりなベビー柵を見つけて、大人もこどもも快適にお過ごしください♪