[驚異の防臭袋BOS]を有効に活用しよう!サイズ別の使い分けも紹介します!

ベビーグッズ
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かねのはし
かねのはし

なんか部屋が臭う・・・

らんぴー
らんぴー

消臭剤を置きまくったのにまだ臭う気がする・・・

夏も本格的になってきた我が家に、ベビーのう○こ問題が発生しました。
これまではPigeonのオムツ用ゴミ箱“ステール”に全てを任せていましたが、とうとうステール君ですらニオイを抑えきれなくなったのです。

我が家の功労者、ステール君 

我が家の場合ですが、離乳食を始めてからベビーのう○こは一丁前になりました。
はじめは消臭剤を結界のように部屋の四隅に置いていましたが、ものすごいスピードで損耗していきます。コスパ最悪です。
そんなことしなくても、オムツのニオイ、撃退できる袋があります!!
今回は、[驚異の防臭素材BOS おむつが臭わない袋] を紹介します。

驚異の防臭素材BOS おむつが臭わない袋の紹介

大体の赤ちゃん用品店には置いてあるため、お子様がいる家庭では見たことがある方も多いのではないでしょうか。

個人的ナイスな点を公式ホームページから抜粋すると、優れた防臭力に加えて、菌を通さず衛生的であること、燃やしても有毒なガスが発生しないことが挙げられます。
また、食品衛生法に基づく、食品添加物の規格基準を満たしています。舐めても大丈夫です。

ベビーおむつ用はSS ,S,M,ロングの4種類。その他介護用やペット用、生ごみ用など細かく分けられて製品化されていますが、防臭性能はどれも同じです。サイズと袋のデザインで選んでも良し!

使い方を紹介!

防臭性能はどれも同じなBOSのオムツ袋。
はじめこそ「大は小を兼ねるだろう」とMサイズを大人買いしていましたが、使い分けすることでもっと便利になることを発見しました。とある一般家庭でのリアルな使い方をサイズ別に紹介していきます!

SSサイズ:数の利を活かす 

公式ホームページでは、新生児用オムツが一つ入るサイズと紹介されていますが、使用感としてはLサイズのオムツまでなら一つ入ります。Bigサイズはちょっと厳しいと思います。


我が家では、離乳食が始まってからパワーアップしたうんちを封じ込めることに大活躍しました。オムツセットの横に常備しておいて、うんちが出たときだけBOS袋を使っています。袋ごとゴミ箱へポイっとしています。


メインシーズンは離乳食が始まるころ〜Lサイズのオムツに切り替わるまでではないでしょうか。

一番使っています!


Sサイズ:ちょうどいい安心感

Lサイズのオムツが一つ入るサイズです。新生児用オムツなら頑張れば2つ入るかな〜くらいの感覚でした。(無理に詰め込むものでもなかったかもしれませんが・・)

使用場面としてはSSサイズ同様、うんち専用結界の他、外出用のオムツポーチに常備しています。

生ごみ用として、水切りネットを入れることもあります。

はじめは一番使っていましたが、LサイズのオムツまでであればSSサイズで十分だと思います。

Mサイズ:ゆったり感が生活にゆとりをもたらす

Lサイズのオムツが4−5個入るサイズです。
まず、便利な使い方は、新生児期に寝室に簡易ゴミ箱として設置することです!

日中リビングで過ごし、寝室にベビーベッドを置いていると、ゴミ箱がふたつ欲しくなります。
寝るたびにオムツゴミ箱を毎日寝室まで持ち運ぶのは意外と面倒です。タイミングが悪いと真夜中の眠たい時にゴミ箱がいっぱいになったりします(苦笑)。
一回広げてしまえば新生児の頃は二晩くらい使えました。袋の口をねじっていれば部屋はあまり臭くなりません。

他には、冷蔵庫で魚を封印するのに使っています。BOS袋は衛生面・食品への安全性はバッチリです。調理後は、魚のアラなどを入れる生ごみ用袋になるので一石二鳥です。ただし骨が刺さって穴が空かないように注意は必要です。
なお、BOS袋はマイナス30度まで耐えられるので、冷凍庫でも使えます。

ロングサイズ:一つずつ結ぶ

横幅はSSサイズと同じ17cm、長さが75cmとロングタイプのBOS袋です。一つずつ捻って結ぶことで、つながったレンコンのような見た目になります。

ニオイを封じ込める術があると、毎日の生活が豊かになりますよ!

以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました(^_^)